📁📂 概要 📂📁

コマンド dirstrata1 により、引数に指定された各ディレクトリの、それぞれの直下のファイル数、直下のディレクトリの下のファイル数、さらに下のファイル数.. が分かる。

📁📂 使用例 📂📁

下記のでは、zsh で ディレクトリファイル *(/) を引数に与え、それぞれの様子が出力の1行ごとに出力されている。

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App-chars2code というディレクトリの直下には、14個のファイルが存在し、その下(2階層下)には6ファイル、さらにその下(3改装下)には6ファイル、、ということがが分かる。 5階層下までファイルが存在し、6階層目まで見ることは出来るが0個である。(さらに深くを見るには、-m NUM のようなオプションでNUMを6より大きな数に指定することで可能である。) この例のApp-chars2codeのディレクトリの他に、いろいろなディクレトリをすぐに比較して見ることが出来る。どのディレクトリが「深いか」「浅いか」一目瞭然である。 また3桁の数があるような場所を見れば、そこに相当する場所に多数のファイルが存在していることも分かる。

この上記の例の場合は、開発中の複数のライブラリを格納するディリクトリを見ているので、どのライブラリがどういうツールを使って、どの程度の開発状況なのかを、容易に推測できるメリットが、このコマンドを実行した人にはあった。

出力結果は、TSV形式(タブ文字区切り形式)の表である。その表において、値が0であるか、何も存在していないかの違いは、それに相当する階層のひとつ上にひとつでもディレクトリが存在するかどうかに依存する。 -m NUM で見る深さの最大限を変えることが出来る。 NUMの値を小さくすることで、動作を高速化出来る(50万個以上ファイルがあると1秒かかるであろう)。それより深い場所にファイルが存在する場合は、通常の数値以外の値を出力するようにしてある(現状は「無限大(∞)」を表すinfを出力する)。

📁📂 コマンドに渡せるオプション 📂📁

📁📂 関連するコマンド 📂📁

上記は、それぞれ App::dirdim 、 App::dirstrata 、 App::diroctopus で提供されてる(インストールすれば使える)。