* commit 699db1c45eea181942c2b9649d106c992f44198d
| Author: Kazumasa Utashiro <kaz@utashiro.com>
| Date:   Thu Sep 22 11:22:29 2022 +0900
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|     update test data
| 
| diff --git a/t/JA-new.txt b/t/JA-new.txt
| index 06bc1a9..8915716 100644
| --- a/t/JA-new.txt
| +++ b/t/JA-new.txt
| @@ -1,15 +1,13 @@
|  
|  あのイーハトーヴォのすきとおった風、
| -夏でも底に冷たさをもつ青いそら、
| -うつくしい森で飾られたモリーオ市、
|  郊外のぎらぎらひかる草の波。
|  
| -またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、
| +またその中で一緒になったたくさんの人たち、
|  ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、
| -顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、
| +顔の赤い子供たち、地主のテーモ、
|  山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど、
| -いまこの暗い巨きな石の建物のなかで考えていると、
| -みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。
| +今この暗い巨きな石の建物の中で考えていると、
| +みんな昔風の懐かしい青い幻燈のように思われます。
|  
|  では、わたくしはいつかの小さなみだしをつけながら、
|  しずかにあの年のイーハトーヴォの五月から十月までを書きつけましょう。
| diff --git a/t/JA-old.txt b/t/JA-old.txt
| index 06bc1a9..af10662 100644
| --- a/t/JA-old.txt
| +++ b/t/JA-old.txt
| @@ -11,6 +11,4 @@
|  いまこの暗い巨きな石の建物のなかで考えていると、
|  みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。
|  
| -では、わたくしはいつかの小さなみだしをつけながら、
| -しずかにあの年のイーハトーヴォの五月から十月までを書きつけましょう。
|  
| 
* commit 12193caf29c256ea8bb498c47a674cf2933f6e9d
  Author: Kazumasa Utashiro <kaz@utashiro.com>
  Date:   Thu Sep 22 10:59:23 2022 +0900
  
      copy test data from greple-subst
  
  diff --git a/t/JA-new.txt b/t/JA-new.txt
  new file mode 100644
  index 0000000..06bc1a9
  --- /dev/null
  +++ b/t/JA-new.txt
  @@ -0,0 +1,16 @@
  +
  +あのイーハトーヴォのすきとおった風、
  +夏でも底に冷たさをもつ青いそら、
  +うつくしい森で飾られたモリーオ市、
  +郊外のぎらぎらひかる草の波。
  +
  +またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、
  +ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、
  +顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、
  +山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど、
  +いまこの暗い巨きな石の建物のなかで考えていると、
  +みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。
  +
  +では、わたくしはいつかの小さなみだしをつけながら、
  +しずかにあの年のイーハトーヴォの五月から十月までを書きつけましょう。
  +
  diff --git a/t/JA-old.txt b/t/JA-old.txt
  new file mode 100644
  index 0000000..06bc1a9
  --- /dev/null
  +++ b/t/JA-old.txt
  @@ -0,0 +1,16 @@
  +
  +あのイーハトーヴォのすきとおった風、
  +夏でも底に冷たさをもつ青いそら、
  +うつくしい森で飾られたモリーオ市、
  +郊外のぎらぎらひかる草の波。
  +
  +またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、
  +ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、
  +顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、
  +山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど、
  +いまこの暗い巨きな石の建物のなかで考えていると、
  +みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。
  +
  +では、わたくしはいつかの小さなみだしをつけながら、
  +しずかにあの年のイーハトーヴォの五月から十月までを書きつけましょう。
  +