松岡和子訳

シーリア:聞いた、いまの詩?
ロザリンド:ええ、すっかり、って言うかそれ以上。だって字余りがずいぶんあって、あまりにも詩らしくないんだもの。
シーリア:大目に見なさい、一応七五調の詩らしくなってるもの。
ロザリンド:まあね、でも字足らずもあるからよろよろだわ、だから四の五の言いたくなるのよ。