$0
入力をTSVと見なして、同じ列は縦に揃えて空白文字で埋めて出力する。
[オプション] :
-b char ; 間に埋める文字列。未指定なら半角空白 ' ' 。例として -b "-" 。betweenのbのつもり。
-c char ; 列間で、列の直前に入れる文字。未指定なら半角空白 ' ' 。例として -c "|" 。connectorのcのつもり。
-i delim : 区切り文字の変更。未指定なら、タブ文字。(出力は空白文字うめであり、変えない。)
-s N : 出力の各セルにおいて、可能であれば(長い値は変えないで)埋めた空白をさらに幅何文字分(半角相当)まで縮めるか指定。
-x : less に渡す引数(-xによるタブ位置の指定)のみを出力して終了。特に便利。
-R0 : 通常Windows形式の改行文字であるCRLFはCFの部分を取り除く。しかし-R0指定でその処理をわざと行わない(通常時に利用は想定されていない, テスト目的などを想定)。
--help : この $0 のヘルプメッセージを出す。 perldoc -t $0 | cat でもほぼ同じ。
--help opt : オプションのみのヘルプを出す。opt以外でも options と先頭が1文字以上一致すれば良い。
開発メモ:
* 右揃えのオプションが欲しいかも。
* 行列として変数Cを参照するときに値が未定義の時にどうする。
Text::VisualWidth のインスートルがあらかじめ必要である。